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気候 |
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(イ)国土の大部分は熱帯モンスーン気候に属し、雨季(5〜10月)と乾期(11〜4月)に大きく分かれ、3〜5月ごろは特に暑季とも呼ばれ一年中で最も暑い。
(ロ)バンコクの温度は(2000年気象庁発表)最低18.6度、最高37.1度、年平均28.8度。但し、暑季においては、バンコク市街中心部では日中40度を越える日もある。また年間降水量は1,878ミリであった。 |
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面積 |
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51.4万平方キロ(日本の約1.4倍) |
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人口(2001年末現在 内務省統計局発表) |
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約6,231万人 |
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このうち、首都 |
バンコク |
約572万人 |
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その他主要県 |
ナコンラーチャシマー |
約256万人 |
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チェンマイ |
約160万人 |
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ソンクラー |
約125万人 |
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コンケン |
約176万人 |
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カンチャナブリー |
約 79万人 |
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プーケット |
約 26万人 |
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民族 |
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タイ国民の大多数がタイ族。タイ族以外で最も多い華僑(華人、華裔、泰華とも呼ぶ)のタイ化の度合いも進んでおり、深刻な民族問題は生じていない。なお、マレー系民族は南部の4県に住み、ほとんどがイスラム教徒である。 |
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宗教 |
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憲法は信仰の自由を規定しているが、タイ国民のほとんどが仏教徒であり、仏教は国教の観がある。タイの仏教は、スリランカ系の上座部仏教(小乗仏教)であり、それは自らの修行努力によってのみ自己の救済が完成されるという出家者、僧院中心の宗教である。なお、タイ全国の仏教寺院数は約3万、僧侶は約29万人。
仏教 約93.3%、回教 約4.8%、キリスト教 約1.65%、その他ないし回答無し 約0.25% |
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言語 |
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タイ語は、単音節を語幹として、五種類の声調を有する。外来語の影響により複音節語も少なくない。文字は13世紀末にクメール文字に範をとって作られ、現在のタイ文字は42の子音文字と30の母音文字からなり、これを組み合わせ、音節を作り、左から右へ横書きする。語彙は3分の2近くが、サンスクリット・パーリ語、中国語、カンボディア語などの外来語である。なお、敬譲表現が発達している。 |
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教育 |
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6・3・3・4制(義務教育は小学校6年間、中学校3年間。) |
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主要経済指標(2002年) |
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G D P |
1,265億ドル(日本の約34分の1) |
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一人当たりGDP |
1,993ドル(日本の約17分の1) |
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経済成長率 |
5.3%(2001年1.9%) |
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失 業 率 |
2.4%(2001年3.3%) |
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最低賃金 |
169バーツ/日(バンコク、2003年1月改定)
(従来165バーツ) |
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総輸出額(2002年) |
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688億ドル(コンピュータ・同部品、自動車、石油精製、IC、プラスティック製品、コメ、エビ、ゴム、貴金属・宝石、変圧器等)
主要相手国 @米国、A日本、Bシンガポール、C香港、D中国 |
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総輸入額(2002年) |
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643億ドル(電気機械・部品、機械・部品、原油等、化学品、金属、自動車・部品等)
主要相手国 @日本、A米国、B中国、Cマレイシア、D台湾 |
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通 貨 |
バーツ
1米ドル=42.96バーツ(2002年)
1バーツ=約2.92円(同) |
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